2012年01月04日

【2012年】謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年は歴史に残る大変な一年でした。今年は逆の意味で、幸せな一年として歴史に残れば、と祈っています。




さて、この年末年始、我が家では贅沢にも、海外で年越しをしてきました。
寒い日本を脱出して、優雅で豪華な年末年始を、とはいくわけもない、ハプニング続出の珍道中の模様は次回から。
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2011年12月18日

高湯温泉 玉子湯

両親の還暦のお祝いとして、両親、我が家、弟&義妹最有力候補の6人で温泉旅行に行ってきました。
JR福島駅から送迎バスに揺られること30分。バスの中でもはっきりとわかる硫黄の香りが目的地への到着を告げます。高湯温泉玉子湯。玉子のにおいがするから玉子湯。

高湯温泉 玉子湯

もちろん内湯もありますが、露天風呂が温泉旅行の楽しみです。
雪舞い散る中、藁葺きの脱衣所で凍えるのも、より一層温泉を楽しむための大事なスパイスだと思えば何てことありません。
掛け流しの乳白色のお湯で肌はゆでたまごのようにプルプル&スベスベになります。

高湯温泉 玉子湯

食事も温泉旅行の楽しみです。
○○牛のステーキのような派手さはありませんが(そのようなコースもあるのかもしれませんが)、十分すぎる品数と、お刺身や鍋など温泉旅館らしい期待を裏切らない料理に満足です。

高湯温泉 玉子湯




高湯温泉玉子湯。
泉質は非常に高く、温泉をゆっくりと楽しみたい人にはお勧めの温泉です。
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2011年08月15日

【2011年夏】お盆旅行 尾瀬-伊香保-吉川

全国的に猛暑が続く日本列島ですが、夏のお盆休みを利用して、一泊二日の旅行に行ってきました。




一日目は、尾瀬ヶ原ハイキング。
金曜日深夜、日が変わるとともに尾瀬に向かって、首都高経由で関越道を片品村戸倉の駐車場に向かいます。駐車場からは乗合タクシーで鳩待峠に移動。この時期は、尾瀬の自然保護のため、マイカー規制が行われています。
鳩待峠に到着したのが、午前7時。
空は曇り、半袖だとやや涼しく、ハイキングには最適です。

朝は遠くに見える燧ヶ岳はモヤ掛かり、日が高くなるにモヤが晴れ、景色がよくなっています。同時に、日差しが強くなり、気温も高くなっていきました。
しかし、気温は高いものの、湿気は少なめで優しい風が爽やかでした。

鳩待峠から見晴十字路まで、往復18.6kmを7時間半かけて散策しました。


尾瀬

尾瀬

尾瀬

尾瀬

尾瀬




夜は伊香保温泉へ。
創業400年を超える老舗旅館 岸権旅館へ。
源泉掛け流しの露天風呂を貸し切り状態で楽しめ、食事も満足の旅館でした。

伊香保

伊香保
 ↑ 伊香保の石階段には、射的小屋など、昔懐かしい温泉街の雰囲気を残しています。

伊香保

伊香保

伊香保
 ↑ 朝だったので貸し切り状態。ラッキー!




二日目は、Uターンラッシュを避けて、早めの帰宅。
ほとんど渋滞の影響を受けずに、順調な帰路でした。
途中、埼玉県吉川の創業200年の老舗料理店 福寿家でナマズ料理を楽しみました。
部屋は全室個室の高級感漂うお店でした。こんな凄いお店だとは知らなかった。
ナマズは、見た目から想像されるような泥臭さはまったくなく、刺身でも鍋でも、とても美味しい白身魚でした。

福寿家
 ↑ 部屋は、このような雰囲気です。

福寿家
 ↑ 箸置きもナマズ。カワイイ。

福寿家

福寿家

福寿家


かなり充実した旅行でした。
次の旅行は冬でしょうか。

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2011年07月19日

【2011年】富士登山

電力不足の昨今、弊社でも節電の取り組みとして、7月から、土日出勤し平日2日を休日とする輪番対応が始まりました。

関東甲信越地方の梅雨明けが宣言されたので、平日の休みを利用して、ここ数年の恒例となっている富士登山に行ってきました。
プランは、0泊2日。夜間登頂して御来光を拝んで下山するという、いつものパターンです。




午後7時前。新宿の高速バスターミナルに到着。
新宿出発する富士山5合目(吉田口)への最終バスは19時30分出発の21時55分到着の便です。
平日なので、当日のインターネット予約でもチケットをGETできました。
バスターミナルは学生さんが多いです。(夏休みの帰省でしょうか。)

高速バスターミナル

一方、富士山行きのバスは外国人ばかりです。震災や原発の影響で外国人は少ないのかと思っていましたが、そんなことはないようです。むしろ、平日なので日本人は少なかったです。


高速バス




5合目到着。お土産物屋の明かりのみが煌々と輝くものの、人がほとんどいなくて寂しい。時間が遅いから? 平日だから? 数年前に来たときにはもっと人がいたのですが。
そのお土産物屋も閉店準備を進め、シャッターを閉じられてしまいました。ますます寂しい。


吉田口5合目

今までの富士登山では、頂上で御来光を眺めることを目標に時間設定を行ってきたのですが、今回は、明るい登山道を経験したいという思いがありました。
とは言え、山小屋に泊まるのは嫌(狭かったりプライベートがないなどで、あまり休めないらしいので。)だし、朝自宅を出発したのでは、下山するころには日が暮れそうだったので、できるだけ遅い時間に登り始め、低い位置で御来光を眺め、昼間の登山道を経験する、という作戦にしました。そのため、5合目を出発するのは、午前0時を過ぎてから、と思っていたのですが、人がいない、真っ暗な場所で時間を潰すのは、正直しんどい。
残念ながら、予定を変更。午後10時半。登山開始です。

6合目までは、ほぼ平坦な道を1時間ほど歩きます。
数年前に吉田口から登ったときには、かなりの人がいたのですが、平日であり時間も遅いせいか、自分以外の登山者は見当たりません。(バスで一緒だった人たちは、とっくに登り始めてしまいました。)

6合目からがホントの富士登山。いきなり道が急勾配になります。
お盆前後の繁忙期だと、6合目から頂上まで人の列が途切れずに連なっているのが富士山の名物(?)なのですが、7月の平日ならば人もまばらで、別の山のようです。
この方が、マイペースで登れて好都合です。

日中は雲ひとつない快晴だったので、見上げれば星空。見下ろせば、富士吉田市の夜景が輝いています。ちょっと登っては振り返って街灯を見て深呼吸。上を見ながらゆっくり、深呼吸。ノンビリダラダラ登るにはうってつけの景色です。

7合目からは大きな岩が連続で行く手を阻むような道になります。
ここでは大股で岩に足をかけ、自身の体をヨイショと持ち上げるように登らなくてはならないので、ペースは乱れるし、息もあがります。毎年、8合目あたりから高山病に苦しむことになるのですが、その一因がこの7合目から始まる岩の道なのでは、と思います。
(他には、高度とか寝不足や疲労、水分不足などいろいろありますが。)

あかつき

登る人

午前4時。東の空が明るくなってきたころ、8合5勺の御来光山荘に到着。
ここで御来光を待つことにしました。

御来光山荘

午前4時30分。御来光です。
毎年雲で邪魔されてしまうことが多かったのですが、今年は地平線から上る太陽を拝むことができました。

御来光


あした

ここから頂上までは、残り約80分。
最後に待ち構えている岩場が、毎度のことながらキツイ。
頂上が見えていなければ、心が折れてしまうところです。

9合目


しかばね

↑ へんじがない。ただのしかばねのようだ。


午前6時。山頂到着。

富士山頂

一休みした後、山頂の山荘で朝食としてうどんを注文。
(社員食堂ならば200円ちょっとのうどんが、ここでは900円。富士山価格!。
500mlペットボトルのドリンクは500円です。)
あ〜、残念ながら口に合いません。
高度が高いので汁がぬるいのはしかたないのですが、味が濃すぎる。
登山の後で汗をかいているから、という配慮?
この味、疲れた体が受け付けない。さっぱり薄味で味わいたかったです。

うどん



朝食の後、1時間ほど仮眠を取って、お鉢めぐりに出発。
富士山での楽しみ、雲海も見れて満足です。
剣が峰での記念撮影の順番待ちがなく(毎年10分以上は、列を順番待ちします。)、人が少ないことを改めて実感。

馬の背


下りは須走ルートで。
途中までは吉田口と同じルートですが、途中から分岐して、砂走りという延々と続く砂場のようなコースを行きます。ズルズルと滑り落ちていくように下っていくので、膝への負担が少なく、時間も短縮できます。
ところが、下山中にアクシデント!
両足の小指に激痛が。爪が圧迫され、歩くたびに激痛が走ります。
新調した靴が足に合わなかったのでしょうか。(街歩きや高尾山での足慣らしでは問題なかったのに。)
痛みとの闘いで、下山は最悪。やっとの思いで下山し、帰宅の徒につきました

雲海
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2011年05月28日

【2011年GW】掛川花鳥園

プチ旅行2日目は、掛川花鳥園。

開園直後の9時過ぎに到着したのはよいものの、わずか2台前の車で駐車場が満車になってしまう運のなさに唇を噛み締める旅行者に対して、「近くのハコモノ施設の駐車場を利用しろ」と、地元民でないと解読不可な曖昧な地図を渡す花鳥園のスタッフ。同じく駐車場に入れなかった何台もの車を先導する、土地勘のない旅行者の明日はどっちだ。(臨時駐車場から花鳥園までは無料の送迎バスがあるので安心です。)




受付嬢

入園口の受付の脇には、フクロウの剥製…でははく、本物が。
「!!!!!」
鳥かごに入っているわけではなく、いきなり剥き出し状態で、ぬいぐるみのように放置されています。言葉にならない驚きに、いきなり興奮度MAX!


入園口兼お土産売り場兼お手洗いとなっている日本家屋的建物を抜けると…

花鳥園 入り口

いきなり、ペンギンーーーーー(゜∀゜)ーーーーーッ!

ペンギン


オードブルを通り越して、いきなりメインディッシュです。
ところが、「お客様、当店では、これが前菜でございます。」と言わんばかりの驚きが続きます。(受付のフクロウの時点で、食前酒としてテキーラを飲まされていますが。)




ペンギンゾーンを抜けて再び屋内に入ると、

花鳥園 飲食エリア

花を楽しみながら食事ができるスペースが広がっています。

さらに奥に進むと、フクロウさんが待っています。

フクロウ

このエリアでは、フクロウを腕に乗っけて、記念撮影することができます。
フクロウは大人しい上に軽いので、お子さんでも平気です。ただし、爪は鋭いので、皮の手袋(腕袋?)を付けます。

手乗りフクロウ

ちゃんとカメラ目線です。賢い!

まだまだ魅惑の手乗りゾーンは続きます。
小鳥が山盛りの「ふれあいゾーン」では、小鳥に餌をあげることができます。
緑の鳥や濃紺の鳥など多数の鳥がいますが、人気なのは色鮮やかなインコです。
数もたくさんいますので、餌やりの競争率は低めです。

インコ

枝で休んでいるインコに餌(角切りリンゴ)をチラつかせ、枝と餌の間に腕を入れ、「餌が欲しければ、この腕に乗らないと食べれないぞ〜」と鳥を誘惑します。
今まで何百回と騙されてきたにもかかわらず、所詮トリ頭。見事、人間様の思惑通りに手乗りに成功です。

手乗りインコ


攻略法を身につけ、更に大物を狩る旅を続ける一行をラスボスが行く手を阻みます。
フワフワの羽毛、作り物のような大きなクチバシ。king of 花鳥園のオオハシ君です。

オオハシ君

オオハシくんは、すでにお腹いっぱいなのか、それとも学習能力を備えているのか、なかなか思うように手乗りしてくれません。コンティニューを繰り返し、諦めかけて無欲になったその瞬間、オオハシくんが飛び乗ってくれました。オオハシくん、かわゆすなぁ。

手乗りオオハシ


※※ トリを触った後は、手を洗おう! ※※




表には水鳥が生息する池があります。
天気がよく、日差しの強い日でしたので、気持ちよさそうです。

花鳥園 池

この付近では、日に3回、バードショーが行われます。

バードショー

フクロウ


素早い動きで餌を狙うフクロウ。先ほどまで手乗りで大人しくしていたとは思えないほど獰猛です。

20110504-16.jpg

ヘビクイワシのキックちゃん。細く長い美脚でおもちゃの蛇をキックで仕留めます。
美しい容姿と執拗に蹴り続ける様に、S女っぽい雰囲気を漂わせるキックちゃんですが、まだ本物の蛇を見たことがないというのが可愛いです。




掛川花鳥園、いままで訪れていなかったことが悔やまれるくらい楽しい場所です。
アドレナリン出っ放しになること間違いなしのイチオシ施設です。
富士や松江、神戸にも花鳥園があるので、各地の花鳥園を巡ってみたいです。

posted by hiraku at 15:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

【2011年GW】リニア・鉄道館

震災の影響で、世の中すっかり自粛モード。
こんな時期に旅行にでかけようものならば、「不謹慎だ!」と怒られそうで、すっかり引きこもり生活になってしまいましたが、「少しくらいならば怒られないよね?」という自己暗示により、2泊3日のプチ旅行にでかけました。




GW後半の5月3日未明。
高速休日1000円を利用して、川崎から東名高速を西にひた走る小型四輪。
助手席にはグースカ寝てる女。
「ムッキーッ! 旦那が徹夜で運転しているというのに〜。」
プリプリ怒りながらも冷静に安全運転を続ける小心者の男。
こんな二人が向かうのは、名古屋に2011年3月にオープンしたJR東海の「リニア・鉄道館」。さいたまにある「鉄道博物館」のJR東海版です。


開館前


入館待ち


予想されていたほどの渋滞もなく無事、開館前の9時に到着。
ところがビックリ! 開館前だというのに、駐車場は7〜8割は埋まり、入り口には長蛇の列が。待っている人が凄いためか、時間を繰り上げて開館していました。

SL

SL&新幹線&リニア

入館すると最初に、SL、新幹線、リニアがお出迎えです。
(新幹線は300Xという高速試験車両で、現存する2台のうち1台という貴重な車両のようです。)

リニア館

リニア館ホール


更に奥に進むと大型のホールに多数の車両が並んでいます。
車両に乗り込むことができ、シートに座ってみることもできます。
ホールの脇や二階には、鉄道の歴史や鉄道を支える数々の技術を解説する展示が並んでいます。(↓)
このあたりの造りは、さいたまの鉄道博物館とよく似ています。

リニア館 展示

リニア館 ホーム

車両に乗り込むためのホームはシンプルです。
(鉄道博物館は、当時のプラットホームの様子を再現しており、雰囲気を感じることができ、好きです。)

リニア館 天井

天井からは自然光を取り入れることができるようになっており、館内は明るい造りになっています。

応募の列

この人だかりは、SLや新幹線のシミュレータの整理券を応募するために並んでいる人々です。
後ほど当選者の発表があります。自分も応募しましたが、残念ながら外れてしまいました。
当選すると、↓のようなシミュレータの体験ができます。羨ましい…。

シミュレータ


レトロな車

木造のころの車内です。今ではまったく存在しませんが、こんなレトロな雰囲気の鉄道があれば流行ると思うのですが。

ドクターイエロー

ドクターイエロー、大人気です。車内ではドクターイエローの活躍(線路の保守点検)のビデオが上映されていました。


オープンして間もないということもあるのでしょうが、お昼を過ぎても入館待ちの行列が途切れないほどの盛況ぶりでした。
行く前は「オタクっぽいから行くのヤダ」と言っていた乗り鉄の嫁も満足の「リニア・鉄道館」。
鉄ではない人にもお薦めです。




posted by hiraku at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

震災後、一週間

東北を中心とした震災から1週間が経ちました。
この度の震災で被害を受けた方々には、心よりお見舞い申し上げます。


この1週間の出来事を備忘録がてら。




3月11日(金)
午後2時半すぎ、地震発生。
社内の講堂で社内教育を受講中でした。
かなり横揺れが長く続くので安全のため、机の下に避難しましたが、揺れは収まるどころか強さを増していきました。
1分以上揺れていたでしょうか?
社内放送で屋外に避難するように指示があったようなので(なぜか講堂には社内放送が流れませんでした。大丈夫なのか?)、みんなで屋外に。
春が近いとはいえ、まだまだ肌寒い空の下、1時間半ほど屋外避難した後、帰宅指示が。ところが、地震の影響で鉄道各社が運転を見合わせている状態。帰宅困難者になってしまいました。
そこで、避難所として解放された社内の体育館へ移動。しかし、冬の体育館は寒い。やることないし、ひたすら寒さに耐えるのみ。日が暮れ、寒さと暗さが増す中で明朝までこの状態が続くのは勘弁。歩いてでも帰るべきか否かと悩んでいたところに、会社のマイクロバスで横浜まで送ってもらえると聞き、渡りに船(バスだけど。)。
いざ、横浜に向かってみたものの、国道1号線はいつにも増して大渋滞。
徒歩で帰宅するサラリーマンや学生が何十人とバスを追い抜いていき、交差点の信号が3回青に変わってもバスは1メートルも進まない。バスで送ってもらうことに見切りをつけ、川崎の家までの道のり26Kmを徒歩でトコトコ、7時間掛けて帰りました。




3月12日(土)
妻が朝になって帰ってきました。
妻の職場(食堂)は都内の高層ビルの高層部にあるのですが、棚は倒れ、釜やレンジは落ちて歪み、巨大な冷蔵庫は設置している壁から反対側の壁まで数メートルも移動するなど、むちゃくちゃな状態になってしまったそうです。復旧には1週間はかかるんじゃないかとのこと。
避難した屋外から職場であるビルを見上げたら、ユワンユワンと揺れていたそうです。
一方、家は地震があったことが嘘であるかのように、何事もありませんでした。

会社では満足に眠ることができなかった妻がグースカ昼寝をしているところに、妻の知人からコスモ石油のチェーンメールが届きました。拡散に加担してしまうのは、純粋で友人思いの人なんですよね。
自分にチェーンメールが届かないのは、周りがみんな薄情なのか、友達がいないだけなのか?




3月13日(日)
車で少し離れたヨーカドーまで日用品の買出しに。
ついでに夕食の材料を買おうと食品コーナーへ行くと、野菜の品揃えがかなり悪い。地震の影響で流通が麻痺していることを実感しました。
帰りにもう一つのスーパーに寄ってみると、牛乳、卵、カップラーメンが完全に在庫なし。
被災地ならともかく、首都圏がこの有様なのは異常な雰囲気がしました。
経験したことはありませんが、かつてのオイルショックはこんな感じだったのでしょうか。




3月14日(月)
JRが大幅に運休している影響で、仕事は自宅待機にしてもらいました。
お昼になったので食事を買いに、近所のスーパーに行ってみたところ、「準備中」の札が。
店内では店員さんが何やら動き回っていましたが仕方なく、もう一つのスーパーへ。するとここでも「本日の営業は終了しました」の札が。困ったので、今まで利用したことがない、もう少し遠くのスーパーまで足を延ばしたものの、ここも閉店。
ドラッグストアは開店しているものの、消費電力を抑えるために薄暗い店内の食品コーナーには、わずかにスナック菓子と調味料類が残っているばかり。物がないのは一時的なものだし、一部の心無い人達による行動(当人には悪気がないのが厄介…)であることはわかるのですが、空っぽの食品棚はプロフェッサー・ギルの笛ばりに良心回路を揺さぶります。(by キカイダー)
しばらく食料確保が難しくなることを想定し、大鍋いっぱいにカレーを作っておきました。




3月18日(金)
会社が16時から計画停電になってしまったので帰宅したところ、家も計画停電でした。
薄暗いのに電気が一切ついていない商店街は、夢に出てくる街並みのような、少し非現実的な光景です。
計画停電が終わったものの、川崎駅がひどい混雑なので、妻を車で迎えに行ったところ、途中で川崎駅周辺が計画停電開始。信号が消えている交差点を右折するのは、すごく怖い。
川崎駅も真っ暗になってしまい、ちょっとしたパニックだったようです。(真っ暗な川崎駅を経験できて、ちょっと羨ましい…)




3月19日(土)
この一週間は作りためたカレーを中心とした食生活で何とかなったものの、いい加減、卵や牛乳が手に入らないと困ってしまいます。会社帰りでは売切れてしまっているので、休日を利用して、開店直後のスーパーで卵と牛乳をGETする行動にでました。
開店5分前にスーパーに到着。なんとこの時点で100人を超える人が列を作っていました。
不安になりましたが、入店規制もなく、なんとかギリギリで卵と牛乳をGET!
無事目的を果たすと、人は他人を許せるようになります。スーパーで2リットル入り烏龍茶6本(=12kg!)を抱えてフラフラのおばちゃんを見かけても、「お前んち、どんだけ大家族だよっ!」と心の中で突っ込みつつ、生暖かい笑顔でスルーすることができます。


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2011年02月13日

雪見風呂

せっかくの三連休。家で引きこもっているのはもったいないので、イチゴ狩りでも行きたいな、と思っていたのですが、天気予報によると大荒れらしい。そこで、寒い中、温泉って良くない?と思い立ち、箱根小涌園ユネッサンに行ってみることにしました。

ユネッサンには、普通の温泉のように裸で入る「森の湯」と、水着で楽しむことができる「ユネッサン」と「湯〜とぴあ」があります。裸ゾーンは、普通の温泉ですが、水着ゾーンはウォータースライダーがあったり、ワイン風呂やチョコレート風呂(期間限定)などエンターテイメント性の高いお風呂があります。
水着ゾーンは楽しいですが、寒い日は裸ゾーンが最高です。外が寒いので、のぼせることがなく、いくらでも入っていることができます。お湯に浸かって、ノンビリと雪化粧の風景を楽しむ。贅沢な休日の楽しみ方ですね。

箱根の雪景色

久しぶりの雪でしたが、東京や横浜はどうだったんでしょうか。
川崎に戻ってみたら、まったく積もってなくて残念でした。
posted by hiraku at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

箱根旅行

去年のことになってしまいましたが、箱根旅行に行ってきました。
貰い物の「箱根フリーパス」の使用期限が12月末だったので、滑り込みで宿を予約して一泊二日の温泉旅行です。
「箱根フリーパス」があると、小田急電鉄や箱根登山鉄道など、箱根での移動の大部分が無料になるすごいチケットです。
旅行に行くと、宿泊代や食事代で結局出費がかかるのですが(←ケチ臭い…)、捨ててしまうのはモッタイナイ。

【1日目】
わざわざ新宿まで行って、人生初のロマンスカーにワクワクしながら箱根へ。
(JR東海道線で小田原経由の方が近いのですが。)


箱根湯本で、昼食として豆腐懐石を食べました。
麦飯はお替り自由なのですが、女性客が多いお店でお替りはちょっと恥ずかしいです。空気読めてない客みたいで。

豆腐懐石

午後は「ガラスの森ミュージアム」でアクセサリを作ったり、ガラスの作品を鑑賞したりして、夕方になるのを待ちました。
ライトアップされたガラスのクリスマスツリーを撮りたかったのですが、思ったように撮れない…。
もう少し暗くなるのを待った方が良いのかな? 夕飯の時間が終わってしまうので、ここでタイムアップ。残念。

クリスマスツリー

更に、コンデジでは光のボケが綺麗に出ないため、嫁が不機嫌に。
クリスマスに一眼を買うことになってしまいました。
検討した結果、オリンパスのPEN E-PL1sを購入させられてしまいました。
このカメラ、アートフィルターが面白いですね。自分もセカンドカメラとして欲しい…。



宿は、箱根湯本の「天成園」。高級な宿が多い箱根の中でもリーズナブルな宿ですし、オープンして1周年という新しい宿です。この宿は、もともと日帰り温泉として経営していたのを、宿泊施設をプラスしたのでしょうか?
行き届いたサービスでゆっくりしたい人(=年配者?)にはやや不向きな気がしますが、広いお風呂に入れて、お腹いっぱい食べれれば幸せという人(=若者?)にはオススメです。

夕食

↑ 食べきれない…

朝食

↑ 朝食も種類豊富なビュッフェです。


宿泊者向けに、物まねタレントの清水アキラさんの無料ステージがあってビックリしましたが、この宿で年間300ステージというのには、もっとビックリしました。ショーは、大御所だけあって、非常に楽しめました。

【2日目】

箱根の定番、大涌谷でゆで卵。
大涌谷って、黒卵しかないのに、なんでこれほど混むんでしょうか。

黒卵売り場

↑ 黒卵の売り場。混みすぎ…

富士山

冬らしい澄んだ快晴だったので、富士山が綺麗でした。

海賊船

ロープウェイを降りて、芦ノ湖へ。海賊船も無料です。
↓ 本当に海賊がいました。人形ですが。

海賊

芦ノ湖を縦断したら、「箱根の関所」へ。
ここに来たのは初めてです。
ちょっと地味でした…。「日光江戸村」や京都の「太秦映画村」のような派手さを期待していました。
(江戸村も映画村行ったことがないですが。)

箱根の関所


以上で駆け足での箱根周遊の旅は終わりです。あっという間だけど充実した内容でした。
ゆっくりの旅もいいですが、内容充実の忙しい旅も楽しいですね。





明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

どら焼き

↑ 「うさぎ」繋がりで、時間潰しに立ち寄った喫茶店のどら焼き。

posted by hiraku at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

メリークリスマス

メリークリスマス。

今年のクリスマスも家で手作りクリスマスを楽しみました。
クリスマス寒波の中、ケンタッキーにチキンを買いに行ったら、予約していないと買えなかったり、一部想定外でしたが。

クリスマスケーキ

今年もケーキ担当です。
今年はシンプルにイチゴと生クリームのショートケーキ。
中には、イチゴとメロン、バナナを入れてフルーツタップリに仕上げました。
相変わらずクリーム塗るのは難しいですが、味はお店にも負けませんよ。


posted by hiraku at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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