2011年05月28日

【2011年GW】掛川花鳥園

プチ旅行2日目は、掛川花鳥園。

開園直後の9時過ぎに到着したのはよいものの、わずか2台前の車で駐車場が満車になってしまう運のなさに唇を噛み締める旅行者に対して、「近くのハコモノ施設の駐車場を利用しろ」と、地元民でないと解読不可な曖昧な地図を渡す花鳥園のスタッフ。同じく駐車場に入れなかった何台もの車を先導する、土地勘のない旅行者の明日はどっちだ。(臨時駐車場から花鳥園までは無料の送迎バスがあるので安心です。)




受付嬢

入園口の受付の脇には、フクロウの剥製…でははく、本物が。
「!!!!!」
鳥かごに入っているわけではなく、いきなり剥き出し状態で、ぬいぐるみのように放置されています。言葉にならない驚きに、いきなり興奮度MAX!


入園口兼お土産売り場兼お手洗いとなっている日本家屋的建物を抜けると…

花鳥園 入り口

いきなり、ペンギンーーーーー(゜∀゜)ーーーーーッ!

ペンギン


オードブルを通り越して、いきなりメインディッシュです。
ところが、「お客様、当店では、これが前菜でございます。」と言わんばかりの驚きが続きます。(受付のフクロウの時点で、食前酒としてテキーラを飲まされていますが。)




ペンギンゾーンを抜けて再び屋内に入ると、

花鳥園 飲食エリア

花を楽しみながら食事ができるスペースが広がっています。

さらに奥に進むと、フクロウさんが待っています。

フクロウ

このエリアでは、フクロウを腕に乗っけて、記念撮影することができます。
フクロウは大人しい上に軽いので、お子さんでも平気です。ただし、爪は鋭いので、皮の手袋(腕袋?)を付けます。

手乗りフクロウ

ちゃんとカメラ目線です。賢い!

まだまだ魅惑の手乗りゾーンは続きます。
小鳥が山盛りの「ふれあいゾーン」では、小鳥に餌をあげることができます。
緑の鳥や濃紺の鳥など多数の鳥がいますが、人気なのは色鮮やかなインコです。
数もたくさんいますので、餌やりの競争率は低めです。

インコ

枝で休んでいるインコに餌(角切りリンゴ)をチラつかせ、枝と餌の間に腕を入れ、「餌が欲しければ、この腕に乗らないと食べれないぞ〜」と鳥を誘惑します。
今まで何百回と騙されてきたにもかかわらず、所詮トリ頭。見事、人間様の思惑通りに手乗りに成功です。

手乗りインコ


攻略法を身につけ、更に大物を狩る旅を続ける一行をラスボスが行く手を阻みます。
フワフワの羽毛、作り物のような大きなクチバシ。king of 花鳥園のオオハシ君です。

オオハシ君

オオハシくんは、すでにお腹いっぱいなのか、それとも学習能力を備えているのか、なかなか思うように手乗りしてくれません。コンティニューを繰り返し、諦めかけて無欲になったその瞬間、オオハシくんが飛び乗ってくれました。オオハシくん、かわゆすなぁ。

手乗りオオハシ


※※ トリを触った後は、手を洗おう! ※※




表には水鳥が生息する池があります。
天気がよく、日差しの強い日でしたので、気持ちよさそうです。

花鳥園 池

この付近では、日に3回、バードショーが行われます。

バードショー

フクロウ


素早い動きで餌を狙うフクロウ。先ほどまで手乗りで大人しくしていたとは思えないほど獰猛です。

20110504-16.jpg

ヘビクイワシのキックちゃん。細く長い美脚でおもちゃの蛇をキックで仕留めます。
美しい容姿と執拗に蹴り続ける様に、S女っぽい雰囲気を漂わせるキックちゃんですが、まだ本物の蛇を見たことがないというのが可愛いです。




掛川花鳥園、いままで訪れていなかったことが悔やまれるくらい楽しい場所です。
アドレナリン出っ放しになること間違いなしのイチオシ施設です。
富士や松江、神戸にも花鳥園があるので、各地の花鳥園を巡ってみたいです。

posted by hiraku at 15:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

【2011年GW】リニア・鉄道館

震災の影響で、世の中すっかり自粛モード。
こんな時期に旅行にでかけようものならば、「不謹慎だ!」と怒られそうで、すっかり引きこもり生活になってしまいましたが、「少しくらいならば怒られないよね?」という自己暗示により、2泊3日のプチ旅行にでかけました。




GW後半の5月3日未明。
高速休日1000円を利用して、川崎から東名高速を西にひた走る小型四輪。
助手席にはグースカ寝てる女。
「ムッキーッ! 旦那が徹夜で運転しているというのに〜。」
プリプリ怒りながらも冷静に安全運転を続ける小心者の男。
こんな二人が向かうのは、名古屋に2011年3月にオープンしたJR東海の「リニア・鉄道館」。さいたまにある「鉄道博物館」のJR東海版です。


開館前


入館待ち


予想されていたほどの渋滞もなく無事、開館前の9時に到着。
ところがビックリ! 開館前だというのに、駐車場は7〜8割は埋まり、入り口には長蛇の列が。待っている人が凄いためか、時間を繰り上げて開館していました。

SL

SL&新幹線&リニア

入館すると最初に、SL、新幹線、リニアがお出迎えです。
(新幹線は300Xという高速試験車両で、現存する2台のうち1台という貴重な車両のようです。)

リニア館

リニア館ホール


更に奥に進むと大型のホールに多数の車両が並んでいます。
車両に乗り込むことができ、シートに座ってみることもできます。
ホールの脇や二階には、鉄道の歴史や鉄道を支える数々の技術を解説する展示が並んでいます。(↓)
このあたりの造りは、さいたまの鉄道博物館とよく似ています。

リニア館 展示

リニア館 ホーム

車両に乗り込むためのホームはシンプルです。
(鉄道博物館は、当時のプラットホームの様子を再現しており、雰囲気を感じることができ、好きです。)

リニア館 天井

天井からは自然光を取り入れることができるようになっており、館内は明るい造りになっています。

応募の列

この人だかりは、SLや新幹線のシミュレータの整理券を応募するために並んでいる人々です。
後ほど当選者の発表があります。自分も応募しましたが、残念ながら外れてしまいました。
当選すると、↓のようなシミュレータの体験ができます。羨ましい…。

シミュレータ


レトロな車

木造のころの車内です。今ではまったく存在しませんが、こんなレトロな雰囲気の鉄道があれば流行ると思うのですが。

ドクターイエロー

ドクターイエロー、大人気です。車内ではドクターイエローの活躍(線路の保守点検)のビデオが上映されていました。


オープンして間もないということもあるのでしょうが、お昼を過ぎても入館待ちの行列が途切れないほどの盛況ぶりでした。
行く前は「オタクっぽいから行くのヤダ」と言っていた乗り鉄の嫁も満足の「リニア・鉄道館」。
鉄ではない人にもお薦めです。




posted by hiraku at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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