2011年05月22日

【2011年GW】リニア・鉄道館

震災の影響で、世の中すっかり自粛モード。
こんな時期に旅行にでかけようものならば、「不謹慎だ!」と怒られそうで、すっかり引きこもり生活になってしまいましたが、「少しくらいならば怒られないよね?」という自己暗示により、2泊3日のプチ旅行にでかけました。




GW後半の5月3日未明。
高速休日1000円を利用して、川崎から東名高速を西にひた走る小型四輪。
助手席にはグースカ寝てる女。
「ムッキーッ! 旦那が徹夜で運転しているというのに〜。」
プリプリ怒りながらも冷静に安全運転を続ける小心者の男。
こんな二人が向かうのは、名古屋に2011年3月にオープンしたJR東海の「リニア・鉄道館」。さいたまにある「鉄道博物館」のJR東海版です。


開館前


入館待ち


予想されていたほどの渋滞もなく無事、開館前の9時に到着。
ところがビックリ! 開館前だというのに、駐車場は7〜8割は埋まり、入り口には長蛇の列が。待っている人が凄いためか、時間を繰り上げて開館していました。

SL

SL&新幹線&リニア

入館すると最初に、SL、新幹線、リニアがお出迎えです。
(新幹線は300Xという高速試験車両で、現存する2台のうち1台という貴重な車両のようです。)

リニア館

リニア館ホール


更に奥に進むと大型のホールに多数の車両が並んでいます。
車両に乗り込むことができ、シートに座ってみることもできます。
ホールの脇や二階には、鉄道の歴史や鉄道を支える数々の技術を解説する展示が並んでいます。(↓)
このあたりの造りは、さいたまの鉄道博物館とよく似ています。

リニア館 展示

リニア館 ホーム

車両に乗り込むためのホームはシンプルです。
(鉄道博物館は、当時のプラットホームの様子を再現しており、雰囲気を感じることができ、好きです。)

リニア館 天井

天井からは自然光を取り入れることができるようになっており、館内は明るい造りになっています。

応募の列

この人だかりは、SLや新幹線のシミュレータの整理券を応募するために並んでいる人々です。
後ほど当選者の発表があります。自分も応募しましたが、残念ながら外れてしまいました。
当選すると、↓のようなシミュレータの体験ができます。羨ましい…。

シミュレータ


レトロな車

木造のころの車内です。今ではまったく存在しませんが、こんなレトロな雰囲気の鉄道があれば流行ると思うのですが。

ドクターイエロー

ドクターイエロー、大人気です。車内ではドクターイエローの活躍(線路の保守点検)のビデオが上映されていました。


オープンして間もないということもあるのでしょうが、お昼を過ぎても入館待ちの行列が途切れないほどの盛況ぶりでした。
行く前は「オタクっぽいから行くのヤダ」と言っていた乗り鉄の嫁も満足の「リニア・鉄道館」。
鉄ではない人にもお薦めです。




posted by hiraku at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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