2012年01月04日

【2012年】謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年は歴史に残る大変な一年でした。今年は逆の意味で、幸せな一年として歴史に残れば、と祈っています。




さて、この年末年始、我が家では贅沢にも、海外で年越しをしてきました。
寒い日本を脱出して、優雅で豪華な年末年始を、とはいくわけもない、ハプニング続出の珍道中の模様は次回から。
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2011年07月19日

【2011年】富士登山

電力不足の昨今、弊社でも節電の取り組みとして、7月から、土日出勤し平日2日を休日とする輪番対応が始まりました。

関東甲信越地方の梅雨明けが宣言されたので、平日の休みを利用して、ここ数年の恒例となっている富士登山に行ってきました。
プランは、0泊2日。夜間登頂して御来光を拝んで下山するという、いつものパターンです。




午後7時前。新宿の高速バスターミナルに到着。
新宿出発する富士山5合目(吉田口)への最終バスは19時30分出発の21時55分到着の便です。
平日なので、当日のインターネット予約でもチケットをGETできました。
バスターミナルは学生さんが多いです。(夏休みの帰省でしょうか。)

高速バスターミナル

一方、富士山行きのバスは外国人ばかりです。震災や原発の影響で外国人は少ないのかと思っていましたが、そんなことはないようです。むしろ、平日なので日本人は少なかったです。


高速バス




5合目到着。お土産物屋の明かりのみが煌々と輝くものの、人がほとんどいなくて寂しい。時間が遅いから? 平日だから? 数年前に来たときにはもっと人がいたのですが。
そのお土産物屋も閉店準備を進め、シャッターを閉じられてしまいました。ますます寂しい。


吉田口5合目

今までの富士登山では、頂上で御来光を眺めることを目標に時間設定を行ってきたのですが、今回は、明るい登山道を経験したいという思いがありました。
とは言え、山小屋に泊まるのは嫌(狭かったりプライベートがないなどで、あまり休めないらしいので。)だし、朝自宅を出発したのでは、下山するころには日が暮れそうだったので、できるだけ遅い時間に登り始め、低い位置で御来光を眺め、昼間の登山道を経験する、という作戦にしました。そのため、5合目を出発するのは、午前0時を過ぎてから、と思っていたのですが、人がいない、真っ暗な場所で時間を潰すのは、正直しんどい。
残念ながら、予定を変更。午後10時半。登山開始です。

6合目までは、ほぼ平坦な道を1時間ほど歩きます。
数年前に吉田口から登ったときには、かなりの人がいたのですが、平日であり時間も遅いせいか、自分以外の登山者は見当たりません。(バスで一緒だった人たちは、とっくに登り始めてしまいました。)

6合目からがホントの富士登山。いきなり道が急勾配になります。
お盆前後の繁忙期だと、6合目から頂上まで人の列が途切れずに連なっているのが富士山の名物(?)なのですが、7月の平日ならば人もまばらで、別の山のようです。
この方が、マイペースで登れて好都合です。

日中は雲ひとつない快晴だったので、見上げれば星空。見下ろせば、富士吉田市の夜景が輝いています。ちょっと登っては振り返って街灯を見て深呼吸。上を見ながらゆっくり、深呼吸。ノンビリダラダラ登るにはうってつけの景色です。

7合目からは大きな岩が連続で行く手を阻むような道になります。
ここでは大股で岩に足をかけ、自身の体をヨイショと持ち上げるように登らなくてはならないので、ペースは乱れるし、息もあがります。毎年、8合目あたりから高山病に苦しむことになるのですが、その一因がこの7合目から始まる岩の道なのでは、と思います。
(他には、高度とか寝不足や疲労、水分不足などいろいろありますが。)

あかつき

登る人

午前4時。東の空が明るくなってきたころ、8合5勺の御来光山荘に到着。
ここで御来光を待つことにしました。

御来光山荘

午前4時30分。御来光です。
毎年雲で邪魔されてしまうことが多かったのですが、今年は地平線から上る太陽を拝むことができました。

御来光


あした

ここから頂上までは、残り約80分。
最後に待ち構えている岩場が、毎度のことながらキツイ。
頂上が見えていなければ、心が折れてしまうところです。

9合目


しかばね

↑ へんじがない。ただのしかばねのようだ。


午前6時。山頂到着。

富士山頂

一休みした後、山頂の山荘で朝食としてうどんを注文。
(社員食堂ならば200円ちょっとのうどんが、ここでは900円。富士山価格!。
500mlペットボトルのドリンクは500円です。)
あ〜、残念ながら口に合いません。
高度が高いので汁がぬるいのはしかたないのですが、味が濃すぎる。
登山の後で汗をかいているから、という配慮?
この味、疲れた体が受け付けない。さっぱり薄味で味わいたかったです。

うどん



朝食の後、1時間ほど仮眠を取って、お鉢めぐりに出発。
富士山での楽しみ、雲海も見れて満足です。
剣が峰での記念撮影の順番待ちがなく(毎年10分以上は、列を順番待ちします。)、人が少ないことを改めて実感。

馬の背


下りは須走ルートで。
途中までは吉田口と同じルートですが、途中から分岐して、砂走りという延々と続く砂場のようなコースを行きます。ズルズルと滑り落ちていくように下っていくので、膝への負担が少なく、時間も短縮できます。
ところが、下山中にアクシデント!
両足の小指に激痛が。爪が圧迫され、歩くたびに激痛が走ります。
新調した靴が足に合わなかったのでしょうか。(街歩きや高尾山での足慣らしでは問題なかったのに。)
痛みとの闘いで、下山は最悪。やっとの思いで下山し、帰宅の徒につきました

雲海
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2011年05月28日

【2011年GW】掛川花鳥園

プチ旅行2日目は、掛川花鳥園。

開園直後の9時過ぎに到着したのはよいものの、わずか2台前の車で駐車場が満車になってしまう運のなさに唇を噛み締める旅行者に対して、「近くのハコモノ施設の駐車場を利用しろ」と、地元民でないと解読不可な曖昧な地図を渡す花鳥園のスタッフ。同じく駐車場に入れなかった何台もの車を先導する、土地勘のない旅行者の明日はどっちだ。(臨時駐車場から花鳥園までは無料の送迎バスがあるので安心です。)




受付嬢

入園口の受付の脇には、フクロウの剥製…でははく、本物が。
「!!!!!」
鳥かごに入っているわけではなく、いきなり剥き出し状態で、ぬいぐるみのように放置されています。言葉にならない驚きに、いきなり興奮度MAX!


入園口兼お土産売り場兼お手洗いとなっている日本家屋的建物を抜けると…

花鳥園 入り口

いきなり、ペンギンーーーーー(゜∀゜)ーーーーーッ!

ペンギン


オードブルを通り越して、いきなりメインディッシュです。
ところが、「お客様、当店では、これが前菜でございます。」と言わんばかりの驚きが続きます。(受付のフクロウの時点で、食前酒としてテキーラを飲まされていますが。)




ペンギンゾーンを抜けて再び屋内に入ると、

花鳥園 飲食エリア

花を楽しみながら食事ができるスペースが広がっています。

さらに奥に進むと、フクロウさんが待っています。

フクロウ

このエリアでは、フクロウを腕に乗っけて、記念撮影することができます。
フクロウは大人しい上に軽いので、お子さんでも平気です。ただし、爪は鋭いので、皮の手袋(腕袋?)を付けます。

手乗りフクロウ

ちゃんとカメラ目線です。賢い!

まだまだ魅惑の手乗りゾーンは続きます。
小鳥が山盛りの「ふれあいゾーン」では、小鳥に餌をあげることができます。
緑の鳥や濃紺の鳥など多数の鳥がいますが、人気なのは色鮮やかなインコです。
数もたくさんいますので、餌やりの競争率は低めです。

インコ

枝で休んでいるインコに餌(角切りリンゴ)をチラつかせ、枝と餌の間に腕を入れ、「餌が欲しければ、この腕に乗らないと食べれないぞ〜」と鳥を誘惑します。
今まで何百回と騙されてきたにもかかわらず、所詮トリ頭。見事、人間様の思惑通りに手乗りに成功です。

手乗りインコ


攻略法を身につけ、更に大物を狩る旅を続ける一行をラスボスが行く手を阻みます。
フワフワの羽毛、作り物のような大きなクチバシ。king of 花鳥園のオオハシ君です。

オオハシ君

オオハシくんは、すでにお腹いっぱいなのか、それとも学習能力を備えているのか、なかなか思うように手乗りしてくれません。コンティニューを繰り返し、諦めかけて無欲になったその瞬間、オオハシくんが飛び乗ってくれました。オオハシくん、かわゆすなぁ。

手乗りオオハシ


※※ トリを触った後は、手を洗おう! ※※




表には水鳥が生息する池があります。
天気がよく、日差しの強い日でしたので、気持ちよさそうです。

花鳥園 池

この付近では、日に3回、バードショーが行われます。

バードショー

フクロウ


素早い動きで餌を狙うフクロウ。先ほどまで手乗りで大人しくしていたとは思えないほど獰猛です。

20110504-16.jpg

ヘビクイワシのキックちゃん。細く長い美脚でおもちゃの蛇をキックで仕留めます。
美しい容姿と執拗に蹴り続ける様に、S女っぽい雰囲気を漂わせるキックちゃんですが、まだ本物の蛇を見たことがないというのが可愛いです。




掛川花鳥園、いままで訪れていなかったことが悔やまれるくらい楽しい場所です。
アドレナリン出っ放しになること間違いなしのイチオシ施設です。
富士や松江、神戸にも花鳥園があるので、各地の花鳥園を巡ってみたいです。

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2011年03月21日

震災後、一週間

東北を中心とした震災から1週間が経ちました。
この度の震災で被害を受けた方々には、心よりお見舞い申し上げます。


この1週間の出来事を備忘録がてら。




3月11日(金)
午後2時半すぎ、地震発生。
社内の講堂で社内教育を受講中でした。
かなり横揺れが長く続くので安全のため、机の下に避難しましたが、揺れは収まるどころか強さを増していきました。
1分以上揺れていたでしょうか?
社内放送で屋外に避難するように指示があったようなので(なぜか講堂には社内放送が流れませんでした。大丈夫なのか?)、みんなで屋外に。
春が近いとはいえ、まだまだ肌寒い空の下、1時間半ほど屋外避難した後、帰宅指示が。ところが、地震の影響で鉄道各社が運転を見合わせている状態。帰宅困難者になってしまいました。
そこで、避難所として解放された社内の体育館へ移動。しかし、冬の体育館は寒い。やることないし、ひたすら寒さに耐えるのみ。日が暮れ、寒さと暗さが増す中で明朝までこの状態が続くのは勘弁。歩いてでも帰るべきか否かと悩んでいたところに、会社のマイクロバスで横浜まで送ってもらえると聞き、渡りに船(バスだけど。)。
いざ、横浜に向かってみたものの、国道1号線はいつにも増して大渋滞。
徒歩で帰宅するサラリーマンや学生が何十人とバスを追い抜いていき、交差点の信号が3回青に変わってもバスは1メートルも進まない。バスで送ってもらうことに見切りをつけ、川崎の家までの道のり26Kmを徒歩でトコトコ、7時間掛けて帰りました。




3月12日(土)
妻が朝になって帰ってきました。
妻の職場(食堂)は都内の高層ビルの高層部にあるのですが、棚は倒れ、釜やレンジは落ちて歪み、巨大な冷蔵庫は設置している壁から反対側の壁まで数メートルも移動するなど、むちゃくちゃな状態になってしまったそうです。復旧には1週間はかかるんじゃないかとのこと。
避難した屋外から職場であるビルを見上げたら、ユワンユワンと揺れていたそうです。
一方、家は地震があったことが嘘であるかのように、何事もありませんでした。

会社では満足に眠ることができなかった妻がグースカ昼寝をしているところに、妻の知人からコスモ石油のチェーンメールが届きました。拡散に加担してしまうのは、純粋で友人思いの人なんですよね。
自分にチェーンメールが届かないのは、周りがみんな薄情なのか、友達がいないだけなのか?




3月13日(日)
車で少し離れたヨーカドーまで日用品の買出しに。
ついでに夕食の材料を買おうと食品コーナーへ行くと、野菜の品揃えがかなり悪い。地震の影響で流通が麻痺していることを実感しました。
帰りにもう一つのスーパーに寄ってみると、牛乳、卵、カップラーメンが完全に在庫なし。
被災地ならともかく、首都圏がこの有様なのは異常な雰囲気がしました。
経験したことはありませんが、かつてのオイルショックはこんな感じだったのでしょうか。




3月14日(月)
JRが大幅に運休している影響で、仕事は自宅待機にしてもらいました。
お昼になったので食事を買いに、近所のスーパーに行ってみたところ、「準備中」の札が。
店内では店員さんが何やら動き回っていましたが仕方なく、もう一つのスーパーへ。するとここでも「本日の営業は終了しました」の札が。困ったので、今まで利用したことがない、もう少し遠くのスーパーまで足を延ばしたものの、ここも閉店。
ドラッグストアは開店しているものの、消費電力を抑えるために薄暗い店内の食品コーナーには、わずかにスナック菓子と調味料類が残っているばかり。物がないのは一時的なものだし、一部の心無い人達による行動(当人には悪気がないのが厄介…)であることはわかるのですが、空っぽの食品棚はプロフェッサー・ギルの笛ばりに良心回路を揺さぶります。(by キカイダー)
しばらく食料確保が難しくなることを想定し、大鍋いっぱいにカレーを作っておきました。




3月18日(金)
会社が16時から計画停電になってしまったので帰宅したところ、家も計画停電でした。
薄暗いのに電気が一切ついていない商店街は、夢に出てくる街並みのような、少し非現実的な光景です。
計画停電が終わったものの、川崎駅がひどい混雑なので、妻を車で迎えに行ったところ、途中で川崎駅周辺が計画停電開始。信号が消えている交差点を右折するのは、すごく怖い。
川崎駅も真っ暗になってしまい、ちょっとしたパニックだったようです。(真っ暗な川崎駅を経験できて、ちょっと羨ましい…)




3月19日(土)
この一週間は作りためたカレーを中心とした食生活で何とかなったものの、いい加減、卵や牛乳が手に入らないと困ってしまいます。会社帰りでは売切れてしまっているので、休日を利用して、開店直後のスーパーで卵と牛乳をGETする行動にでました。
開店5分前にスーパーに到着。なんとこの時点で100人を超える人が列を作っていました。
不安になりましたが、入店規制もなく、なんとかギリギリで卵と牛乳をGET!
無事目的を果たすと、人は他人を許せるようになります。スーパーで2リットル入り烏龍茶6本(=12kg!)を抱えてフラフラのおばちゃんを見かけても、「お前んち、どんだけ大家族だよっ!」と心の中で突っ込みつつ、生暖かい笑顔でスルーすることができます。


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2011年02月13日

雪見風呂

せっかくの三連休。家で引きこもっているのはもったいないので、イチゴ狩りでも行きたいな、と思っていたのですが、天気予報によると大荒れらしい。そこで、寒い中、温泉って良くない?と思い立ち、箱根小涌園ユネッサンに行ってみることにしました。

ユネッサンには、普通の温泉のように裸で入る「森の湯」と、水着で楽しむことができる「ユネッサン」と「湯〜とぴあ」があります。裸ゾーンは、普通の温泉ですが、水着ゾーンはウォータースライダーがあったり、ワイン風呂やチョコレート風呂(期間限定)などエンターテイメント性の高いお風呂があります。
水着ゾーンは楽しいですが、寒い日は裸ゾーンが最高です。外が寒いので、のぼせることがなく、いくらでも入っていることができます。お湯に浸かって、ノンビリと雪化粧の風景を楽しむ。贅沢な休日の楽しみ方ですね。

箱根の雪景色

久しぶりの雪でしたが、東京や横浜はどうだったんでしょうか。
川崎に戻ってみたら、まったく積もってなくて残念でした。
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2010年12月25日

メリークリスマス

メリークリスマス。

今年のクリスマスも家で手作りクリスマスを楽しみました。
クリスマス寒波の中、ケンタッキーにチキンを買いに行ったら、予約していないと買えなかったり、一部想定外でしたが。

クリスマスケーキ

今年もケーキ担当です。
今年はシンプルにイチゴと生クリームのショートケーキ。
中には、イチゴとメロン、バナナを入れてフルーツタップリに仕上げました。
相変わらずクリーム塗るのは難しいですが、味はお店にも負けませんよ。


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2010年11月07日

【入間航空祭】ブルーインパルスを見る

11月3日。冬らしい澄んだ青空に恵まれた文化の日、埼玉の航空自衛隊入間基地まで「入間基地航空祭」を見に行ってきました。

最寄り駅である西武池袋線稲荷山公園駅までの車内は、毎朝の通勤列車のようでした。
しかも、車内の9割は稲荷山公園で下車するので、狭いホームは危険な状態でした。
航空祭は初めてなので、こんなに混雑するものだとは想像していませんでした。
(今年は過去最高の28万人が訪れたそうです。)

入間基地航空祭

↑ 朝10時前でこの混雑。しかし、混雑ぶりのピークはこんなのものはありませんでした。

ブルーインパルス

↑ ひときわ混雑している場所を覗いてみると、ブルーインパルスの機体が。
今日はブルーインパスルのデモンストレーションがあるようです。
知らないで来ただけに、嬉しい誤算です。この混雑ぶりの理由の一つが判明しました。

T-4型中等練習機

入間基地航空祭

↑ T-4型中等練習機

C-1&第1空挺隊落下傘降下

↑ C-1&第1空挺隊落下傘降下


普段は滑走路として使用されている場所が一番の見物ポイントです。
ブルーインパルスの時間が近づくにつれ、人がどんどん増えていき、
他の時間帯の2倍以上の人が集まりました。凄い人気です。


ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

T-4のデモ飛行や第1空挺隊の落下傘降下も見ごたえがありましたが、ブルーインパルスと比べると所詮前座。
盛り上がり方が桁違いでした。
予想以上に楽しかったです。また来年も来たいです。

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2010年10月10日

「花より団子」作戦

3連休なので、久しぶりに旅行でも行こうかなと思い、「九州ってあまり行ったことがないし、鹿児島の温泉に行ってみたいな」と航空券を調べてみたら、一人片道3万円強。(早割り使えば、もっと安いんでしょうが。) 土日の宿泊費って平日の倍くらいしますし、3連休ならば更に1.5倍(平日の3倍)は普通です。「ムリムリ。そんな贅沢できないので、3連休は家でゴロゴロ過ごすことに決定!」と思っていたら、嫁が「初めての結婚記念日なのに〜」とビービー泣き出しました。「…すっかり忘れていた。」
困ったことになったと悩んだ挙句、「美味しいものでも食べさせて、機嫌をとるか?」という作戦を決行することになりました。




生憎、雨模様の一日。ディナーの時間まで、どう過ごそう。今日のテーマは「花より団子」。ならば、美味しいものを食べて過ごすべし。有名パティシェが手掛けるホテルニューオータニのランチビュッフェ「ガーデンラウンジ」に出掛けることにしました。

ビュッフェの会場はロビー階(6階)です。窓からはホテルニューオータニ自慢の日本庭園を眺めることができますが、「花より団子」にとってはどうでも良いことです。

ホテルニューオータニ

メニューは約50種類だそうです。色鮮やかなサンドイッチを始め、パンの種類が多いのが印象的でした。
デザートは意外に種類が少なく10種類程度。有名パティシェということで、デザートバイキングを想像していたので、ちょっと期待とは違ってしまいましたが、旬の素材を多く使い、季節感あふれるメニューで満足度の高いビュッフェでした。




夕食は、南青山にある「トラットリア・ミキータ」へ。
大通りから細い路地へ入ったところにあるお店なので、雨の中、道に迷った挙句、辿り着いてみたら姉妹店の「ミキータ乃木坂」だったりして、予約の時間を30分以上遅刻してようやく到着。

トラットリア・ミキータ

前菜は7品と盛りだくさんです。
どれも美味しいのですが、中でも黒豚のテリーヌ(右端の品)とネギのムース(何ネギかは忘れてしまいました。一番上の品。)がお気に入りです。
テリーヌは食べるとホロリと崩れる肉片から旨味が溢れ、飲み込むのがもったいないと思わせます。
ムースは、ネギの白く甘い部分を使っていると説明を受けましたが、まさにその甘さにビックリします。

トラットリア・ミキータ

2品目は、生ウニとトマトの冷製パスタ。
オシャレイタリアンのパスタは何でこんなに盛りが少ないんでしょうか。大皿山盛りで食べさせて欲しい。

トラットリア・ミキータ

3品目は、秋刀魚とピーマン(?)のパスタ。
秋刀魚をパスタの具に使うなんて素人には想像もつきません。
パスタに上にはパン粉がふりかけてあり、サクサクとした食感がアクセントになっている一品です。

トラットリア・ミキータ

4品目は、栗のリゾットと牛ロースのグリル。
牛肉には黒糖と赤ワインのソースがかかっています。
黒糖のコクのある甘いソースと牛肉の相性の良さが新しい発見です。

トラットリア・ミキータ

最後はスイーツの盛り合わせ。
以上、5品のコースでした。

一日食べ歩いたおかげで、今月のおこづかいの残りとお腹のデッパリ具合が、かなり危険な状態です。
明日からは反省ご飯の毎日です。

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2010年06月12日

京成バラ園

バラが好きです。
花びらが多くて華やかで、甘い香りが好きです。

京成バラ園




天気がよいので、千葉県の京成バラ園に行ってきました。

オレンジメイアンディナ
オレンジメイアンディナ

アンジェラ
アンジェラ

ビンゴメイディランド
ビンゴメイディランド

ディズニーランドローズ
ディズニーランドローズ

ダンポンセント
ダンポンセント

ギィドゥモーパッサン
ギィドゥモーパッサン

ハニーキャラメル
ハニーキャラメル

ローゼンドルフシュパリースポップ
ローゼンドルフシュパリースポップ


ローブリッタ
ローブリッタ


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2010年06月06日

男の料理 誕生日編

先日は妻の??歳の誕生日でした。
熱々カップルならば、オシャレなレストランで食事でもするのでしょうが、我が家はぬるま湯カップルなので家で内食です。
とはいえ、妻には誕生日くらいゆっくりしてもらって、男の料理の出番です。




普段、料理はほとんどしないので、レシピをみないと何も作れません。

まずは前菜。
トマトを軽く煮ます。

男の料理

皮をむいたトマトを潰してトマトジュースを作ります。

男の料理

トマトジュースをこして、透明なジュースにします。
ミニトマト、黄色いパブリカ、アスパラ、グリーンピースを同じくらいの大きさに切って、器(グラス)に盛ります。

男の料理

塩で味を調えた透明なジュースにゼラチンを混ぜ、器に注ぎます。

男の料理

冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。




次はスープ。
薄切りにしたタマネギを鍋で炒めます。

男の料理

飴色になるまでコツコツがんばります。

男の料理

水を加えて、塩コショウで味付けし、しばらく煮ます。

男の料理

器にスープとスライスしたフランスパン、チーズを載せて、オープンで焼きます。

男の料理

チーズが溶けて、焼き色が付けば完成です。




そしてメインのお肉。
スライスしたマッシュルームとみじん切りにしたオリープを混ぜます。

男の料理

牛肉を焼きます。
(レシピにはヒレ肉と書いてありましたが、値段を見てモモ肉に変更しました。)

男の料理

パイ生地の上に焼いた肉と、マッシュルームとオリーブを盛ります。
パイ生地が重なる部分に卵黄を塗り、包みます。

男の料理

オーブンで焼けば出来上がりです。

男の料理

ソースはブイヤベースを煮詰めたものを使いました。




最後はケーキ。
オレオをクリームとクッキーに分けます。

男の料理

砕いたクッキーと溶かしバターを混ぜ、型に敷きます。
クリームチーズに砂糖、生クリーム、レモン汁、卵の順番で混ぜていきます。

男の料理

クリームチーズを型に流し込み、上にスライスした白桃を並べます。

男の料理

オーブンで焼けば完成です。

男の料理





なかなか美味しくできましたが、食べに行くのとあまり変わらないくらい材料費がかかったのと、買出しと調理で丸一日かかったことを考えると、外食でもよかったのでは…。
男の料理にはお金と時間がかかるのです。

男の料理

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2010年05月24日

或る休日の過ごし方

嫁が飛行機が見たいと言うので、羽田空港に行ってきました。

pokemon jet

ポケモンジェット、GETだぜ!




嫁がビールを飲みたいと言うので、日比谷公園で開催中の「日比谷オクトーバーフェスト2010」に行ってきました。

オクトーバーフェスト

オクトーバーフェスト

オクトーバーフェスト

普段店頭では見かけない、珍しいビールが飲めるお祭りです。
6月3日までやっています。


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2010年05月05日

東京スカイツリー

建設中の東京スカイツリー
完成すると634メートルですが、現時点ではまだ半分くらいです。
でも、最寄駅の押上は観光客でいっぱい。
これからもドンドン伸びていくタワーに期待が膨らむのは、みんな一緒なのかもしれませんね。

東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリー

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2010年04月26日

結婚披露宴

ようやく結婚披露宴が終わりました。
みんな「あっという間だよ」と言いますが、ホントにあっという間に終わりました。
前日まで準備に追われ、当日は睡眠不足なうえ、一日中カメラマンがベッタリだったため作り笑顔で顔が引きつり、気疲れでヘトヘト。

式当日は僕の誕生日でもありました。
せっかくだから誕生日も祝ってもらおうと思い、式の進行内容を嫁と相談したのですが、他に入れなくてはいけないイベントがあるため、時間の都合であえなく却下。(ToT)
しょぼ〜んと思っていたら、サプライズイベントとして33本のローソクを立てて燃え上がるバースデーケーキが登場。嬉しかったです。(^o^)

バースデーケーキ

↑ 妻とプランナーさんが秘密で用意してくれたケーキです。
(ロウソクを抜いた後なので表面が凸凹です。)
部屋に戻って美味しくいただきました。

会社や祖母、友人からも電報をいただきました。ありがとうございます。

電報




式当日はホテルに一泊し、翌日はミシュランガイド東京版で二つ星のキュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロでランチを食べて帰りました。

トロワグロ

トロワグロ

トロワグロ

↑ デザートに"Happy Wedding"と入れてもらいました。

金額もそれなりですが、ゆっくり2時間半かけてのランチという贅沢な時間の過ごし方をしました。
普通の生活に戻るのに苦労しそうです。
posted by hiraku at 00:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年は寅年ということで、トラを見に、多摩動物公園まで行って来ました。

トラ




晴天に恵まれた3連休の土曜日ではありましたが、それほど人手が多いわけでもなく、ノンビリ見て回ることができました。


キリン
↑ キリンの舌ってすごい…


ライオン
↑ ライオンバスにも乗りました。(多摩のライオンバスは日本初のものらしいです。)


チーター
↑ チーターが木に登っていました。どこを見ているんでしょうか。


ニホンザル
↑ 寒いですからね。


オオカミ
↑ 狼は寒くても元気。





多摩動物公園でもっともオススメなのは"昆虫園"です。
動物園ですが、昆虫園をプッシュしたいと思います。
ここは、飼育員が卵から孵した様々な蝶が温室内で放し飼いになっていて、蝶が飛び交う中を観察して回ることができる場所です。
蝶の数には誰もが驚くこと間違いなしの、想像を遥かに超えたビックリスポットです。

チョウ


門松
↑ オオゴマダラという蝶のサナギらしいです。着色していないのに金色です。

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2009年12月27日

クリスマスディナー

Merry Christmas !
みなさんはどのようなクリスマスを過ごしましたか?
我が家では、クリスマスを少し過ぎてしまいましたが、26日(土)にクリスマスを楽しみました。

クリスマスと言えば、プレゼントももちろんですが、食事やケーキが楽しみですよね。
今年のクリスマスは、Home-made Xmasをテーマにクリスマスディナーやクリスマスケーキを手作りしました。




クリスマスケーキ

ケーキには、スポンジの間にリンゴを赤ワインで煮込んだコンポートをタップリ挟み、生クリームとヨーグルトを混ぜて作ったサッパリ味のヨーグルトクリームを塗りました。上にはスライスしたイチゴとミント、アラザン(銀色の砂糖菓子)を飾り、上品に仕上げてみました。

# 市販のケーキのようにクリームを綺麗に塗るのは難しいですね。
# パティシエって凄いと実感しました。
# でも、味はかなり良い出来です (^▽^)。

手前の物体は、ポテトサラダを三角錐状に盛り付け、星型に切ったニンジンを頂上に飾って作ったポテトサラダツリーです。




クリスマスを過ぎるとあっという間に年末・新年ですね。
皆さん、今年もお疲れ様でした。来年も良い年でありますように。

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2009年11月29日

イチョウ@昭和記念公園

テレビでは連日、紅葉の名所を紹介していますね。
たまには紅葉のキレイな場所に散歩でも行こうかと、昭和記念公園に行ってきました。

行くまで知らなかったのですが、この時期、昭和記念公園は銀杏並木が名物らしいです。
自分が訪れたのは丁度見頃のときだったらしく、並木通りは見事な黄金色のじゅうたんでした。

イチョウ並木

イチョウ並木

わんこ




もみじ

もみじ

最近は新しい生活が始まったこともあり、なかなかゆっくり遊びに行くこともできなかったのですが、久々に休日らしい過ごし方ができました。


posted by hiraku at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

結婚しました

一ヶ月も前のことなので今更の報告ですけど。




結婚に先立って、9月に引越しをしました。
引越し先のアパートでは、引越し前に利用していたOCN光は利用できなかったため、某社の光サービスにお引越し。

ところが、開通までに待つこと2ヶ月。
ある意味ライフラインと言えるほどに依存している社会インフラなんだから、もう少し迅速に対応してもらいたいものです。
しっかりしてね。> 某社=2ndデンデンさん

posted by hiraku at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

雲外蒼天

今年の夏休みは富士山に登ってきました。
富士山に登るのは2年前の夏以来、2度目です。




富士山の主な登山口は4つあります。
前回登ったのは河口湖口。4つの登山口の中で最も人気の登山口です。
初めての富士登山で選ぶ登山口としては無難な選択と言えます。

今回は須走口で登ります。
須走口は河口湖口から登る場合に比べると低い位置から登ることになります。距離は若干伸びるものの、大部分が岩や砂利道の富士登山には珍しく、密林地帯を抜けて登るルートになります。




普通、登山といえば日中が活動時間帯です。日が暮れてからの移動は遭難などの事故の可能性を増大させるため危険であり推奨されません。
ところが、富士登山というのは夜間登山がポピュラーである点が特徴です。人気の秘密は「富士山頂で御来光」です。

自分も御来光目指して夜間登山してきました。




富士山は5合目まで車で行くことができます。
自分は大きなリュックを背負ってバイクで5合目を目指します。

須走口1合目

↑ 須走口5合目に続く道です。自衛隊の演習場脇を抜けて一気に登って行きます。
真夏の盛り、暑いので半袖姿でしたが、高度が上がっていくのが肌に当たる風によって体感できます。涼しいというよりもむしろ寒い。


須走口5合目

↑ 須走口5合目です。
到着したからといって、すぐに登り始めてはいけません。5合目でノンビリ準備して高地の酸素濃度に体を慣らす必要があります。
1時間くらいノンビリして、午後7時半。そろそろ出発と思ったら、すっかり日が暮れて周りは真っ暗でした。
しまった〜っ。須走口の魅力の一つは5合目から始まる密林地帯の景色の良さなのに、こんなに暗くては意味ありません。


最近、富士登山がブームだそうです。今年の夏も何十万人もの人が富士山を訪れたそうです。河口湖口ならば独り登山でも周りに人がいるため(むしろ多すぎて邪魔なくらい)、道に迷うことはありえないのですが、一転、須走口は予想以上に人気がありません。真っ暗な山道で道に迷いそう。心細いよぅ…。

でも独りがかえってラッキーな場合もあります。
富士登山で大事なことは、自分のペースで登ることだと思います。
急な道や足場の悪い道、その上空気が薄い。少し無理すれば、すぐに息が上がってしまいます。息が上がるということは体が普段以上に酸素を欲していることを意味します。しかし空気の薄い環境です。あっという間に酸欠状態=高山病に陥ることになります。

高山病は辛いです。自分も前回、7合目あたりから高山病に悩まされました。自分の場合は息苦しさはもちろん、頭痛が激しく、その場にいることだけでも苦痛でした。

2年前の経験から、今回はゆっくり登ることを心掛けました。
ゆっくり登れば、体に負担をかけずに、高度に体を慣らしながら登ることができます。
グループで登山の場合、周りのペースに合わせようとして無理をしてしまうことがありますが、独りならばマイペースを維持できます。マイペース、大事です。

頂上到着!

↑ 午前3時45分、山頂到着。写っているのは富士山頂の狛犬と鳥居です。
休憩を入れて8時間以上かかりました。標準所有時間は5時間30分程度(休憩時間を含まず)だそうです。標準時間というのは登山に慣れたスポーツマンの場合の時間なので、オタク系で運動不足な自分の場合は妥当な時間ではないでしょうか。

頂上で場所取りして御来光を待ちます。
日の出前の富士山頂はとても寒いです。夏だというのに気温は1桁です。

御来光

↑ 4時30分ごろから東の空が赤く染まり始め、5時10分にようやく太陽が顔を出しました。

日の出

↑ 御来光を背景に記念撮影する人、御来光に見入る人、いろいろです。
この写真は2年前の写真です。このときは日の出までに頂上に着くことができずに、8.5合目くらいで御来光でした。
頂上でなくても御来光は綺麗に見えます。(↓ 2年前に8.5合目から撮った御来光です。)

日の出


日の出前の8合目以降は、頂上を目指す人で登山道は物凄く混み合います。見た目はほとんど変わりませんから、無理に頂上を目指す必要はないと思います。

↓ 日の出後、頂上を目指す人の列。(上に見える鳥居は頂上の鳥居ではありません。9合目の鳥居です。)
これが頂上まで延々と続いています。

富士登山





さて、富士山といば御来光が魅力であることは言うまでもありませんが、それに匹敵する魅力の一つが雲海です。
頭上に広がる青空。眼下には遥か彼方まで続く白い雲。
寒い中、高山病に苦しみながら辿り着いた富士山頂だからこその光景、涙が落ちるほどの絶景です。(リアルに涙がでました…)

雲海

↑ 今年の雲海です。複数の写真をつなげてパノラマ写真にしてみました。

雲海

雲海





富士山のホントの頂上はどこか知っていますか?
河口湖や須走口から登った場合は火口の反対側、剣が峰と呼ばれる3776.2メートル地点を目指して、一周約3kmの山頂部分をお鉢巡りに出発です。

馬の背

↑ 剣が峰の手前には最後の難所、馬の背が待っています。斜面が急なうえに砂礫の足場なので滑ります。


記念写真

↑ 剣が峰。正真正銘、日本で一番高い場所です。
馬鹿と煙は高い場所が好きなので、珍しく記念写真撮ってもらいました。(恥ずかしいので小さく…)





下山

↑ 帰りは長い長い下り坂です。雲の中に歩いていくような雰囲気です。
家に着くまでが富士登山ですよ。

posted by hiraku at 23:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト

お台場に用事があったので、久しぶりにガンダムを見てきました。

そもそも、なぜガンダムが台場に立っているのか。
それは、あのガンダムが緑あふれる都市再生と魅力あふれる街づくりのシンボルとしての役割を担っているからなのです。

ところで、以下はガンダム建築中(6月中旬)の様子です。

6月のガンダム


一方、以下は8月下旬の様子です。

8月のガンダム

あれ? GREEN TOKYO ...でしたっけ? (緑が……(>_<))

posted by hiraku at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

猫カフェに行ってきた

猫カフェに行ってきました。
行ったのは、横浜市関内のイセサキモールの裏手に店舗を構える「Cat Cafe Miysis Yokohama」(キャットカフェ ミーシス)です。
料金は60分1ドリンク付きで¥1200です。普通のカフェと比較すると高い気がしますが、キャバクラと比べれば許せる金額です。

店舗内はカーペットにソファやクッションが並ぶ、オシャレな家庭風の内装で、初めてでも落ち着いて楽しめました。


ネコさん


心ゆくまでネコさんをナデナデお触り&写真撮影してきました。。

ネコさん


ネコさん

ネコさん

ネコさん





【おやすみ編】

ネコさん

ネコさん

ネコさん

ネコさん

ネコさん

ネコさん



【チョイ悪編】


ネコさん

20090717-13.jpg

↓ でも実は、礼儀正しいんです。

ネコさん


【おまけ】

川崎駅のびゅうプラザです。
旅行カウター?

旅行カウソター

posted by hiraku at 23:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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