2010年06月06日

男の料理 誕生日編

先日は妻の??歳の誕生日でした。
熱々カップルならば、オシャレなレストランで食事でもするのでしょうが、我が家はぬるま湯カップルなので家で内食です。
とはいえ、妻には誕生日くらいゆっくりしてもらって、男の料理の出番です。




普段、料理はほとんどしないので、レシピをみないと何も作れません。

まずは前菜。
トマトを軽く煮ます。

男の料理

皮をむいたトマトを潰してトマトジュースを作ります。

男の料理

トマトジュースをこして、透明なジュースにします。
ミニトマト、黄色いパブリカ、アスパラ、グリーンピースを同じくらいの大きさに切って、器(グラス)に盛ります。

男の料理

塩で味を調えた透明なジュースにゼラチンを混ぜ、器に注ぎます。

男の料理

冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。




次はスープ。
薄切りにしたタマネギを鍋で炒めます。

男の料理

飴色になるまでコツコツがんばります。

男の料理

水を加えて、塩コショウで味付けし、しばらく煮ます。

男の料理

器にスープとスライスしたフランスパン、チーズを載せて、オープンで焼きます。

男の料理

チーズが溶けて、焼き色が付けば完成です。




そしてメインのお肉。
スライスしたマッシュルームとみじん切りにしたオリープを混ぜます。

男の料理

牛肉を焼きます。
(レシピにはヒレ肉と書いてありましたが、値段を見てモモ肉に変更しました。)

男の料理

パイ生地の上に焼いた肉と、マッシュルームとオリーブを盛ります。
パイ生地が重なる部分に卵黄を塗り、包みます。

男の料理

オーブンで焼けば出来上がりです。

男の料理

ソースはブイヤベースを煮詰めたものを使いました。




最後はケーキ。
オレオをクリームとクッキーに分けます。

男の料理

砕いたクッキーと溶かしバターを混ぜ、型に敷きます。
クリームチーズに砂糖、生クリーム、レモン汁、卵の順番で混ぜていきます。

男の料理

クリームチーズを型に流し込み、上にスライスした白桃を並べます。

男の料理

オーブンで焼けば完成です。

男の料理





なかなか美味しくできましたが、食べに行くのとあまり変わらないくらい材料費がかかったのと、買出しと調理で丸一日かかったことを考えると、外食でもよかったのでは…。
男の料理にはお金と時間がかかるのです。

男の料理

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2010年05月24日

或る休日の過ごし方

嫁が飛行機が見たいと言うので、羽田空港に行ってきました。

pokemon jet

ポケモンジェット、GETだぜ!




嫁がビールを飲みたいと言うので、日比谷公園で開催中の「日比谷オクトーバーフェスト2010」に行ってきました。

オクトーバーフェスト

オクトーバーフェスト

オクトーバーフェスト

普段店頭では見かけない、珍しいビールが飲めるお祭りです。
6月3日までやっています。


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2010年05月05日

東京スカイツリー

建設中の東京スカイツリー
完成すると634メートルですが、現時点ではまだ半分くらいです。
でも、最寄駅の押上は観光客でいっぱい。
これからもドンドン伸びていくタワーに期待が膨らむのは、みんな一緒なのかもしれませんね。

東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリー

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2010年04月26日

結婚披露宴

ようやく結婚披露宴が終わりました。
みんな「あっという間だよ」と言いますが、ホントにあっという間に終わりました。
前日まで準備に追われ、当日は睡眠不足なうえ、一日中カメラマンがベッタリだったため作り笑顔で顔が引きつり、気疲れでヘトヘト。

式当日は僕の誕生日でもありました。
せっかくだから誕生日も祝ってもらおうと思い、式の進行内容を嫁と相談したのですが、他に入れなくてはいけないイベントがあるため、時間の都合であえなく却下。(ToT)
しょぼ〜んと思っていたら、サプライズイベントとして33本のローソクを立てて燃え上がるバースデーケーキが登場。嬉しかったです。(^o^)

バースデーケーキ

↑ 妻とプランナーさんが秘密で用意してくれたケーキです。
(ロウソクを抜いた後なので表面が凸凹です。)
部屋に戻って美味しくいただきました。

会社や祖母、友人からも電報をいただきました。ありがとうございます。

電報




式当日はホテルに一泊し、翌日はミシュランガイド東京版で二つ星のキュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロでランチを食べて帰りました。

トロワグロ

トロワグロ

トロワグロ

↑ デザートに"Happy Wedding"と入れてもらいました。

金額もそれなりですが、ゆっくり2時間半かけてのランチという贅沢な時間の過ごし方をしました。
普通の生活に戻るのに苦労しそうです。
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2010年02月11日

雪景色@北陸

最近あまり出かけずにコツコツ貯めた「デートしたつもり貯金」を切り崩して、冬の北陸旅行に行ってきました。




まずは東京駅から長野新幹線で上田駅まで。
上田からは観光バスで飛騨高山へ。この日は日本全国真冬日で、北陸地方は大雪でした。道の状態が悪いせいでバスはノロノロ。高速道路は低速道路。
飛騨高山では昼食を兼ねて90分ほどの滞在しましたが、
飛騨高山もやっぱり雪模様。黒い格子模様の壁には白い雪景色が似合います。

飛騨高山

飛騨高山

飛騨高山

さるぼぼ


次は合掌造りで有名な世界遺産 白川郷へ。
移動に時間がかかったせいで白川郷の滞在時間はわずか60分。
合掌造りの建屋を外なら眺めただけで家の中は見ることができず(T_T)
1日目のハイライトなのにもう少しゆっくりしたかったなぁ…

白川郷

白川郷


この後、中山温泉郷の中山温泉プリンスホテルへ。
格安ツアーなのでホテルの質には期待していなかったのですが、部屋に入って広さにビックリ。セミダブルのベッドの奥にソファーがあるのにまだ余裕があります。こんなに広い部屋に泊まるのは初めてです。
食事にも蟹が一匹まるごと付いていました。

中山温泉プリンスホテル

中山温泉




2日目は福井県 東尋坊へ。
自殺の名所で有名な場所だし、寂しげな場所なのかと思っていたら、お土産屋が並ぶ観光地でちょっと残念。

東尋坊

次に金沢の兼六園へ。この旅のハイライトです。
兼六園に訪れるならば、やはり冬ですよね。雪が積もっていなかった残念なところですが、前日の雪も手伝って綺麗な雪景色でした。
天気も良くて、空の青、松の緑、雪の白の組み合わせが素晴らしかったです。

兼六園

兼六園

兼六園


その後は情緒あふれる金沢のひがし茶屋を散策したり、金箔工房を見学したりで1泊2日の北陸旅行が終了しました。

ひがし茶屋




北陸の魅力を満喫できる時期に訪れたことは正解でした。
今度は暖かい地域がいいかな。

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2010年01月10日

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年は寅年ということで、トラを見に、多摩動物公園まで行って来ました。

トラ




晴天に恵まれた3連休の土曜日ではありましたが、それほど人手が多いわけでもなく、ノンビリ見て回ることができました。


キリン
↑ キリンの舌ってすごい…


ライオン
↑ ライオンバスにも乗りました。(多摩のライオンバスは日本初のものらしいです。)


チーター
↑ チーターが木に登っていました。どこを見ているんでしょうか。


ニホンザル
↑ 寒いですからね。


オオカミ
↑ 狼は寒くても元気。





多摩動物公園でもっともオススメなのは"昆虫園"です。
動物園ですが、昆虫園をプッシュしたいと思います。
ここは、飼育員が卵から孵した様々な蝶が温室内で放し飼いになっていて、蝶が飛び交う中を観察して回ることができる場所です。
蝶の数には誰もが驚くこと間違いなしの、想像を遥かに超えたビックリスポットです。

チョウ


門松
↑ オオゴマダラという蝶のサナギらしいです。着色していないのに金色です。

posted by hiraku at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

クリスマスディナー

Merry Christmas !
みなさんはどのようなクリスマスを過ごしましたか?
我が家では、クリスマスを少し過ぎてしまいましたが、26日(土)にクリスマスを楽しみました。

クリスマスと言えば、プレゼントももちろんですが、食事やケーキが楽しみですよね。
今年のクリスマスは、Home-made Xmasをテーマにクリスマスディナーやクリスマスケーキを手作りしました。




クリスマスケーキ

ケーキには、スポンジの間にリンゴを赤ワインで煮込んだコンポートをタップリ挟み、生クリームとヨーグルトを混ぜて作ったサッパリ味のヨーグルトクリームを塗りました。上にはスライスしたイチゴとミント、アラザン(銀色の砂糖菓子)を飾り、上品に仕上げてみました。

# 市販のケーキのようにクリームを綺麗に塗るのは難しいですね。
# パティシエって凄いと実感しました。
# でも、味はかなり良い出来です (^▽^)。

手前の物体は、ポテトサラダを三角錐状に盛り付け、星型に切ったニンジンを頂上に飾って作ったポテトサラダツリーです。




クリスマスを過ぎるとあっという間に年末・新年ですね。
皆さん、今年もお疲れ様でした。来年も良い年でありますように。

posted by hiraku at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

イチョウ@昭和記念公園

テレビでは連日、紅葉の名所を紹介していますね。
たまには紅葉のキレイな場所に散歩でも行こうかと、昭和記念公園に行ってきました。

行くまで知らなかったのですが、この時期、昭和記念公園は銀杏並木が名物らしいです。
自分が訪れたのは丁度見頃のときだったらしく、並木通りは見事な黄金色のじゅうたんでした。

イチョウ並木

イチョウ並木

わんこ




もみじ

もみじ

最近は新しい生活が始まったこともあり、なかなかゆっくり遊びに行くこともできなかったのですが、久々に休日らしい過ごし方ができました。


posted by hiraku at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

結婚しました

一ヶ月も前のことなので今更の報告ですけど。




結婚に先立って、9月に引越しをしました。
引越し先のアパートでは、引越し前に利用していたOCN光は利用できなかったため、某社の光サービスにお引越し。

ところが、開通までに待つこと2ヶ月。
ある意味ライフラインと言えるほどに依存している社会インフラなんだから、もう少し迅速に対応してもらいたいものです。
しっかりしてね。> 某社=2ndデンデンさん

posted by hiraku at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

雲外蒼天

今年の夏休みは富士山に登ってきました。
富士山に登るのは2年前の夏以来、2度目です。




富士山の主な登山口は4つあります。
前回登ったのは河口湖口。4つの登山口の中で最も人気の登山口です。
初めての富士登山で選ぶ登山口としては無難な選択と言えます。

今回は須走口で登ります。
須走口は河口湖口から登る場合に比べると低い位置から登ることになります。距離は若干伸びるものの、大部分が岩や砂利道の富士登山には珍しく、密林地帯を抜けて登るルートになります。




普通、登山といえば日中が活動時間帯です。日が暮れてからの移動は遭難などの事故の可能性を増大させるため危険であり推奨されません。
ところが、富士登山というのは夜間登山がポピュラーである点が特徴です。人気の秘密は「富士山頂で御来光」です。

自分も御来光目指して夜間登山してきました。




富士山は5合目まで車で行くことができます。
自分は大きなリュックを背負ってバイクで5合目を目指します。

須走口1合目

↑ 須走口5合目に続く道です。自衛隊の演習場脇を抜けて一気に登って行きます。
真夏の盛り、暑いので半袖姿でしたが、高度が上がっていくのが肌に当たる風によって体感できます。涼しいというよりもむしろ寒い。


須走口5合目

↑ 須走口5合目です。
到着したからといって、すぐに登り始めてはいけません。5合目でノンビリ準備して高地の酸素濃度に体を慣らす必要があります。
1時間くらいノンビリして、午後7時半。そろそろ出発と思ったら、すっかり日が暮れて周りは真っ暗でした。
しまった〜っ。須走口の魅力の一つは5合目から始まる密林地帯の景色の良さなのに、こんなに暗くては意味ありません。


最近、富士登山がブームだそうです。今年の夏も何十万人もの人が富士山を訪れたそうです。河口湖口ならば独り登山でも周りに人がいるため(むしろ多すぎて邪魔なくらい)、道に迷うことはありえないのですが、一転、須走口は予想以上に人気がありません。真っ暗な山道で道に迷いそう。心細いよぅ…。

でも独りがかえってラッキーな場合もあります。
富士登山で大事なことは、自分のペースで登ることだと思います。
急な道や足場の悪い道、その上空気が薄い。少し無理すれば、すぐに息が上がってしまいます。息が上がるということは体が普段以上に酸素を欲していることを意味します。しかし空気の薄い環境です。あっという間に酸欠状態=高山病に陥ることになります。

高山病は辛いです。自分も前回、7合目あたりから高山病に悩まされました。自分の場合は息苦しさはもちろん、頭痛が激しく、その場にいることだけでも苦痛でした。

2年前の経験から、今回はゆっくり登ることを心掛けました。
ゆっくり登れば、体に負担をかけずに、高度に体を慣らしながら登ることができます。
グループで登山の場合、周りのペースに合わせようとして無理をしてしまうことがありますが、独りならばマイペースを維持できます。マイペース、大事です。

頂上到着!

↑ 午前3時45分、山頂到着。写っているのは富士山頂の狛犬と鳥居です。
休憩を入れて8時間以上かかりました。標準所有時間は5時間30分程度(休憩時間を含まず)だそうです。標準時間というのは登山に慣れたスポーツマンの場合の時間なので、オタク系で運動不足な自分の場合は妥当な時間ではないでしょうか。

頂上で場所取りして御来光を待ちます。
日の出前の富士山頂はとても寒いです。夏だというのに気温は1桁です。

御来光

↑ 4時30分ごろから東の空が赤く染まり始め、5時10分にようやく太陽が顔を出しました。

日の出

↑ 御来光を背景に記念撮影する人、御来光に見入る人、いろいろです。
この写真は2年前の写真です。このときは日の出までに頂上に着くことができずに、8.5合目くらいで御来光でした。
頂上でなくても御来光は綺麗に見えます。(↓ 2年前に8.5合目から撮った御来光です。)

日の出


日の出前の8合目以降は、頂上を目指す人で登山道は物凄く混み合います。見た目はほとんど変わりませんから、無理に頂上を目指す必要はないと思います。

↓ 日の出後、頂上を目指す人の列。(上に見える鳥居は頂上の鳥居ではありません。9合目の鳥居です。)
これが頂上まで延々と続いています。

富士登山





さて、富士山といば御来光が魅力であることは言うまでもありませんが、それに匹敵する魅力の一つが雲海です。
頭上に広がる青空。眼下には遥か彼方まで続く白い雲。
寒い中、高山病に苦しみながら辿り着いた富士山頂だからこその光景、涙が落ちるほどの絶景です。(リアルに涙がでました…)

雲海

↑ 今年の雲海です。複数の写真をつなげてパノラマ写真にしてみました。

雲海

雲海





富士山のホントの頂上はどこか知っていますか?
河口湖や須走口から登った場合は火口の反対側、剣が峰と呼ばれる3776.2メートル地点を目指して、一周約3kmの山頂部分をお鉢巡りに出発です。

馬の背

↑ 剣が峰の手前には最後の難所、馬の背が待っています。斜面が急なうえに砂礫の足場なので滑ります。


記念写真

↑ 剣が峰。正真正銘、日本で一番高い場所です。
馬鹿と煙は高い場所が好きなので、珍しく記念写真撮ってもらいました。(恥ずかしいので小さく…)





下山

↑ 帰りは長い長い下り坂です。雲の中に歩いていくような雰囲気です。
家に着くまでが富士登山ですよ。

posted by hiraku at 23:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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